新幹線の中で思いついたこと

単身赴任の行き帰りに新幹線を利用、乗車中に思ったことを綴ります。

車窓の名山-3

今回から北陸新幹線の車窓を眺めてみたいと思います。

 

まず、東京駅を出発した新幹線は、都会のビル群の間をすり抜け、荒川を越えると、大宮付近から西の方に日本一の富士山が見えてきます。

 

東海道新幹線とは違い、奥多摩から南の山並み越しに端正な姿を見せてくれます🗻

 

そして熊谷の辺りまで来ると、秩父山地が迫ってきます。

秩父百名山両神山は手前の山塊に隠されて、私は判別できませんでしたー。

 

列車は高崎駅を過ぎ、上越新幹線と別れます。この辺りでは、まるで富士山かと見間違うほどに、綺麗な山の形をした、浅間山が現れます。

浅間山の手前には、真っ平らな山頂を持つ荒船山と、その右手に、船にかぶせるように波立つ妙義山が控えます。

 

荒船山の名前の由来ですかね、知ってる人は教えてもらいたいです🤔

 

続く