新幹線の中で思いついたこと

単身赴任の行き帰りに新幹線を利用、乗車中に思ったことを綴ります。

車窓の名山-2

前回は折しも、富士山の山開きの日に富士山の話題でした。

狙ってたわけではなかったのですが、そういうタイミングが時には嬉しいことです。

 

はてさて富士山を皮切りに、まずは東海道新幹線で見られる百名山はいかほどあるのか⛰

 

実は東海道新幹線ではっきりと見られるのは、3つです。案外少ないですね。

 

富士山以外のあと二つは、神奈川県の屋根、丹沢山

天下分け目の合戦で有名な関ケ原から拝む伊吹山です。

南アルプスの南部と伊豆山地は山並みが確認できますが、はっきりこれとわかる頂きは、よほどの山シルエットを把握している人じゃないと無理だと思います。

 

では百名山以外でどうでしょうか。

 

まずは富士山の前衛、愛鷹山ですね。

富士山があまりに大きな存在のため、小兵に見えてしまう哀しみがあります。

 

西へ進んで、名古屋辺りからは、遠く鈴鹿山脈が拝めます。

高校生の時に庭とした山並みです。

 

そして関ケ原を過ぎて、琵琶湖越しに連なる比良山系。

琵琶湖を前にして、まるで屏風のようです、とは褒め過ぎか?

 

百名山じゃなくてもいい山はいっぱいありますあります。

 

ということで、次回は北陸新幹線へ🏔