新幹線の中で思いついたこと

単身赴任の行き帰りに新幹線を利用、乗車中に思ったことを綴ります。

新幹線の名前

新幹線の名前には速さをイメージしてつけられた名前が多く、ひかり、とか、はやぶさ、なんて名前からもたらされるイメージはいいものばかりです。

当たり前といえばそれまでですが、ただ速いだけでもいけなくて、専門的な言葉に速いものがあってもダメでしょうね。

ここはひとつ自分でも考えてみよう、ということで、いくつかあげてみた。

 

すいせい、ながれぼし、くまたか。

 

いくつか考えてみると自然現象と宇宙に関係する言葉のほかに、鳥の名前が多いんだなぁとあらためて気付かされました。

特急も含めて、はやぶさはくたか、らいちょう、しらさぎ、ほかにもありそうです。

こまち、おどりこ、なんてのはかわいらしい名前で速さは感じないですが、地域の特徴が出ていて、こういうのもありか。

いいイメージを浮かべるのは、言葉にはやはりタマシイが宿っているからなんでしょうか。

大事な命を運ぶ新幹線は言霊に守られている。